2011年6月12日 まるおか歯科
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人の歯は、乳歯A~E(抜けてしまいます)と永久歯1~8番まで上下左右あわせて合計28~32本あります。
親知らずとは智歯という前から8番目に生えてくる奥歯のことです。上下左右1本ずつあるので合計4本になります。全ての人にあるわけではなく人によっては無い場合もあります。またきれいに生えている人もいれば、少しだけ頭が出ている場合や、斜めに生えている人もいます。
放っておくと、隣の歯を押してひどい痛みがともなったり、歯ぐきにダメージを与えて歯周病やかみ合わせのトラブルも引き起こします。早めに処置をして安心な生活を取り戻しましょう。
2011年6月12日 まるおか歯科
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上下の親知らずが正常に咬み合っており、むし歯などの心配がない場合には、敢えて抜歯する必要はありません。
歯はなるべく多いほうが、咬む力が強くなって良いので、大切に使っていきましょう!
2011年6月12日 まるおか歯科
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あごが小さく親知らずが生えてくるスペースが少ししか無いので、途中まで出てきて止まっています。
歯の一部が歯肉から見える状態です。
2011年6月12日 まるおか歯科
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あごが小さく親知らずが生えてくるスペースがないので、完全に埋まったままになっています。
見た目では分かりませんが、レントゲン撮影をすると、親知らずが埋まっているのがわかります。
2011年6月12日 まるおか歯科
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最も奥にある親知らずは、日々のブラッシングも難しいために、プラークが溜まりやすく、親知らずとその手前の歯がむし歯や歯周病になることがあります。
2011年6月12日 まるおか歯科
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咬み合わせのない歯は伸びるという性質があります。
上の親知らずの場合は、咬み合う相手の歯がいない為にだんだん下に伸びて、下の歯肉に当たって傷をつけてしまうことがあります。
2011年6月12日 まるおか歯科
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上から伸びた親知らずが下の歯に当たって、歯周病を進行させてしまうことがあります。
2011年6月12日 まるおか歯科
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真っすぐ生えていない親知らずに手前の歯が押されて前に倒され、歯並びが悪くなる場合があります。
2011年6月12日 まるおか歯科
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親知らずが上顎洞に突き抜けたり、下歯槽神経(あごの中を通る神経)に接触している場合は、大変難しい手術になります。
2011年6月12日 まるおか歯科
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◆ 初回検診
まずは親知らずと横の歯の状態を検診いたします。レントゲン撮影で奥歯の状態を確認する方法が一般的です。その後、状態と治療プランをご説明致します。
◆ 治療期間
2回目以降はある部分だけ削って済む場合もありますし、抜いてしまったほうが良い場合もあります。但し、抜く場合には出来る限りの検査・分析をし、本当に最適だと判断した場合に限られます。抜歯の場合は、無痛麻酔をして行いますので痛みは伴いません。手術の時間は15~60分程度です。
◆ 最終チェック
最後にかみ合わせなどをしっかり確認します。痛みや違和感がなく、正常に物が噛めるようになったら終了です。
◆ 治療費用
通常の歯に比べて親知らずは難しくなる場合が多いので、基本診療料(初診再診)、投薬、麻酔、X線写真などの費用が加算されて、だいたい5,000円前後(保険適用)を目安とされてください。