治療の流れ

2011年6月18日 まるおか歯科 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

Step1 【診断のお申し込み】

お電話かメールで初診無料カウンセリングをお申し込みください。

 

Step2 【検査とカウンセリング】

問診表にご記入いただき、検査とカウンセリングを行います。検査については、全体のかみ合わせを診るために歯形をとり、模型を作ります。その上で、かみ合わせのチェックをします。診断用のレントゲンを撮る場合もあります。インフォームドコンセント(十分な説明と理解)が十分に行われてから治療を開始します。

 

Step3 【むし歯や歯周病の治療】

他の歯にむし歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにはインプラント治療はできません。インプラント治療の前に周囲の歯のむし歯治療や歯周病(歯槽膿漏)の治療を行います。

 

Step4 【手術の計画】 

SurgicalPlan.pngCTスキャンであごの骨の詳しい状態を撮影します。どの部分にどういう風にインプラントを埋入するのか綿密な計画を立てます。 

 

Step5 【インプラント埋入手術】

人工歯根(フィクスチャー)をあごの骨に埋め込みます。手術方法は、一回法と二回法の二種類があります。

 

Step6 【安静期間】

埋入したインプラントが骨と結合するまで安静期間を置きます。骨の状態や治療部位によって異なりますが、2ヶ月から4ヶ月ほど待ちます。 

 

Step7 【上部構造の設置】

二回法の場合は、簡単な外科手術で歯肉を切開し、アバットメントと連結し、お口の中に歯の土台を作ります。一回法の場合は、骨との結合が確認され次第、上部構造の制作を開始します。

 

Step8 【かみ合わせのチェック】

上部構造が出来上がったら、かみ合わせのチェックなどを行います。

 

Step9 【定期検診(メインテナンス)】

3ヶ月に1回のペースでメンテナンスを行います。専門的な予防処置と検査を行います。これは、インプラントの部分だけではなく、他の歯についても行います。 つまりメンテナンスを受けていただくことにより、お口全体の良好な健康状態をずっと維持できるのです。

スプリットクレストとGBR

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元々、歯槽骨(歯を支える骨)が薄い場合や骨を失って時間が建っていると歯を支える歯槽骨が薄くなります。

 

No_Image.gifそのままでは、安定性の良いインプラントを埋入できないため、骨の厚みを増やす処置が必要になります。

 

骨が溶けて長期放置した場合や、抜いた歯の状態などによって薄くなった歯槽骨を増やすためにGBRという歯周外科治療を行って、インプラントを埋入できるようにします。

ソケットリフト

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上顎洞(上あごの上にある空洞)を突き抜けてインプラントを埋入することは出来ません。

 

No_Image.gifそのため専用の器具を使って、埋入予定場所にある上顎洞の壁を押し上げます。

押し上げて出来たスペースに骨の材料となるものを充填後、骨が形成された時点でインプラントを埋入します。

サイナスリフト

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上顎洞(上あごの上にある空洞)へ突き抜けてインプラントを埋入することは出来ません。

No_Image.gifそのため、専用の器具を使い、埋入予定場所にある上顎洞の壁を押し上げます。

押し上げて出来たスペースに骨の材料になるものを充填し、骨が形成された時点でインプラントを埋入します。