インプラント治療

2011年6月18日 まるおか歯科 | コメント(0) | トラックバック(0)

インプラントとは歯が抜けて無くなった部分を補う為の機能的かつ審美的に優れた最新技術の治療法です。

失ってしまった歯の部分にあごの骨に直接骨と結合する人工歯根を埋めこみ、その上に人工の歯を被せてかみ合わせを回復させます。

 

自分の歯と同じように何でも噛め、入れ歯の時のような不自由さから解放され、失いかけた笑顔を取り戻すことが出来ます。

 

Structure.png歯のない部分のあごの骨に 細いネジをきって、フィクスチャーというチタン製の金属を埋め込み、その上に接着部分の アパットメントをかぶせてから人工歯を形成します。

メリットとデメリット

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メリット(優れている点)

○ 歯と同じように咬むことができます(歯の約8割の力)

○ 義歯のように取り外して清掃する必要がありません

○ 歯に近い形なので違和感が少なくてすみます

○ 見た目にも自然な歯と同じようになります

 

デメリット(問題な点)

× 手術を伴います

× 他の入れ歯などに比べると治療期間が少し長くなります

× 高度な技術と手術を伴いますので、健康保険外の費用が必要です

1歯欠損の場合

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1本だけ歯が無い場合には、3つの対処法があります。

対処法
インプラント ブリッジ 義歯
外科処置をして、インプラントを埋入します。 両隣の歯を削って、被せて両端の歯で支えます。取り外しは出来ません。 両隣の歯にワイヤーをかけて固定します。取り外し式になります。

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2歯欠損の場合

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続けて2本の歯が無い場合は、3通りに対処法があります。

対処法
インプラント ブリッジ 義歯
外科処置をして、インプラントを埋入します。 両隣の歯を削り、被せて両端の歯で支える形になります。取り外しは出来ません。 両端の歯にワイヤーがかかります。取り外し式になります。

 

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奥歯欠損の場合

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インプラントかワイヤーを使った義歯での対応になります。

対処法
インプラント ブリッジ 義歯
外科処置をして、インプラントを埋入します。 奥歯が無い場合には、隣の歯が無いためブリッジは出来ません。 隣の歯にワイヤーをかけて固定します。取り外し式になります。

 

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全顎欠損の場合

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全顎欠損(全く歯がない)の場合には、主に以下の3つの対処法があります。

対処法
インプラント+義歯 ミニインプラント+義歯 義歯
外科処置をして、インプラントを埋入します。インプラントは義歯の支えとなり、安定します。 多めのミニインプラントを埋入します。ミニインプラントは義歯の支えとなり、安定します。 義歯を歯肉の上にのせるだけです。安定が難しく、義歯と歯肉の間に食べ物がはさまったり、咬みにくい食べ物もでてきます。

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