八戸なう

2011年11月14日 受付・滝 | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは、ただいま産休中の滝です。(覚えていますかー?)

現在、里帰り出産のため、実家の八戸(青森県)に帰ってきています。

三食昼寝つきの生活でかなりヌクヌクしております。。。

しばらく八戸からの生活をお送りいたしますので、お付き合いください。

 

八戸で一番大きな朝市へ行ってきました!

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この日は天気もよく大盛況でした。この中に私が紛れています!分かるかな?

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八戸ではポピュラーな食用菊!色鮮やかですね。味噌汁に入れたり、おひたしなんかにします。

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あわびー!!買っちゃいました。

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これは珍しいかな?ホヤです。見た目ちょっと・・・ですが美味です~!大好きです!!

ナウシカのオウムに似てます。みなさん一度ぜひ!

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最後はせんべい汁と、うに飯であったまりました。

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今週は八戸はグット冷え込む予報です。東京はまだ暖かいでしょうか?

みなさん風邪には注意してくださいね。それでは、また!!

 

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映画を観に行きました

2011年10月 2日 衛生士・緒方 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は休日。

20代30代40代各1名ずつの、THE3名様で、日比谷にございますTOHOシネマズシャンテに映画を観に行きました。

映画上映まで40分ほど時間があったので、隣のスターバックスでコーヒーをテイクアウト。

「中で飲みたい!」と駄々をこねる私の意見は反映されず、秋空の下ゴジラ像の前でバドミントンの話に花を咲かせていると、目の前を華やかな衣装の女性が通り過ぎていきます。

「そういえば、今日は帝国ホテルで林家三平・国分佐智子夫妻の結婚披露宴が行われてるよね。」

と私を除く2名が話しています。(へぇぇ、そうなんだ。ゴジラ像から帝国ホテルは見えるのねぇ)

まさに三平さんの話をしているその時に、

目の前から、あの山本晋也監督が、帝国ホテルの紙袋をぶらさげて、こちらに向かってたった一人歩いてくるではありませんか!!!

3人ともすぐに気が付き、互いに目を合わせ「あっ!」を確認する頃にはだいぶ近くまで山本晋也監督が接近。。。

そして、山本晋也監督と目が合い、揃って軽い会釈。

すると、なんと監督が足を止め、私達に話しかけてくださったのです。

監督・「このへんは、随分と変わったねぇ。」

30代女子・「はい。本当に変わりましたね。」

監督・「僕は昔、ここでよく洋画を観ていたんだよ。」

などというやりとりの後、監督は手をあげて去って行きました。

そんなこんなでテンションが上がったまま、「親愛なるきみへ」を鑑賞。

映画「きみに読む物語」が大好きな私だったので、この映画を観たくて観たくてしょうがなかったのですが。。。。

鑑賞後、近くのタイ料理店、コカレストランにて反省会。シンハービールで乾杯!!!

次は「モテキ」でしょ(笑)という結論にいたりました。

 

早いものでもう10月です。急に寒くなりましたね。

また1週間、頑張りましょう!!

 

 

 

日々雑感 その3

2011年9月 5日 ドクター中山 | コメント(0) | トラックバック(0)

台風12号は西日本に傷跡を残し日本海へ。。。
新聞には42万人の方が避難されたと出ていました。
被害に遭われた皆様に慎んでお見舞い申し上げます。

またまた、、、前回の続きです。他愛もない戯れ言ですがおつきあいください。

前回最後に述べました、オーバートリートメント、、、
やり過ぎ治療とか行き過ぎた治療というものです。オーバートリートメントになってしまっているかどうか、また逆のアンダートリートメント(残念ながら治療が足らない場合です)になってしまっているかという判断は難しさを伴うと思います。その判断には主観が大きな割り合いを占めると思うからです。

種々のケースがあると思いますが、まず医療従事者同士での判断によるオーバートリートメントが考えられます。歯科医師同士でも医療従事者としての信条、考え方には差があります。また時代や、世代によっても考え方が違う傾向はあると思います。

例えば、2000年頃からミニマル インターベンション(Minimal Intervention)という概念が提唱されてきました。最小限の浸襲で治療を行うという概念です。虫歯の場合には歯をなるべく削らずに、本当に悪くなった部分だけを削除して修復するといった考えです。他の外科処置等でもあまり大きく切ったりしないで処置をしていくという傾向にあると思います。

それに対して予防拡大という、侵襲は大きくなるけれども周囲の虫歯になりやすい部分は一緒に削除するといった概念があります。その歯科医師の考え方次第で、他の歯科医師から判断するとやり過ぎ治療、足りない治療になりえると思います。

他に歯科医師と患者様との間でのオーバートリートメントが存在します。
歯科医師としては将来の予知性を考えて治療計画をたて治療したものの、患者様の方ではそこまでは求めていなかったという治療程度の差が出てしまう場合があると思います。

例えば将来的にほぼ確実に保存不可能になり、周囲の組織にも影響が出ることが予測できるために、抜歯をして人工歯根(インプラント)を植立する治療を歯科医師が推奨したとしても、患者様としてはご自身としては大切な歯ですから極力抜歯せずに残したいといった場合であるとか、他にも極端に言えば、「痛くもなんともない歯を削られた、痛くもないのに歯の神経を取る治療をされた」といった場合もあると思います。歯科医師の説明不足の感は否めませんが、必要であると判断し治療した結果が残念な結果となってしまいます。

仮に医療従事者が十分に説明したと認識していたとするとこの満足度の差は、双方の理解の差であるといえると思います。

1つには理解力の差が出てしまう場合があります。医療従事者が十分に説明をしたとしても、患者様が十分に理解できる環境に無い場合があります。歯科医院の椅子に座るだけで通常とは違い緊張してしまうことはごく普通のことですし、白衣の歯科医師を目の前にすれば聞きたい事も聞けないといった事もあると思うのです。医療従事者側としては極力、患者様にリラックスしていただける環境を提供しなければなりません。

他にこれは難しいと思うのですが、理解力の差ではなくて、理解の種類の差や重点をどこに置くかという観点のずれが原因となり、結果が患者様の想像と違ってしまう場合も考えられると思います。
残念ながら、患者様の満足度は下がってしまいます。

いろいろと(だらだらとかな)書いてきましたが、患者様中心の医療になってきているのは喜ばしい事であり当然の事だと思っています。

患者様に満足していただき、なおかつ、より良い医療にしていくためには、医療従事者はしっかりとわかりやすく現状と予測を客観的に説明し、患者様に理解していただく、その上で医療従事者は患者様のご希望を取り入れつつも、EBM(Evidence-based Medicine)という根拠があり適切であると判断できる治療方針をいくつか複数立案し、患者様に選択していただくといったインフォームドデシジョンといった方法が必要になってくるのだろうと思っています。

このためにも患者様の方でもわからない事はもう気軽に何でも質問する。医療従事者側はスタッフを含め全員が患者アドボケート(簡単にいうと患者様相談役とでもいいましょうか)であるという意識を持つといったことを大切にしていかなくてはならないと思っています。

患者ご自身と医療従事者が協力し合える関係を築いていくのが良いのではないかと思っています。

医療従事者は非営利組織の一員で、まず第一に公的利益を目的とする義務があります。私達歯科医師であれば、患者様の口腔内、もしくはその付近の組織の健康を予防、回復し維持するというのが具体的な目的です。

「もしドラ」のピータードラッカー氏は「非営利組織の強みは、大義のために働くことにある。仕事を労働にさせてはならない。・・・そこには重要なことをしているとの意識がある。・・・ミッションを感じることこそが非営利組織の活力の源泉である。」と書かれていますし、

それこそ営利組織の代表とも言える現日航再建に邁進されている稲森一夫氏も「利他の心という人を助けることを大事に、人間として正しいかどうかを普遍的判断基準にしたことで会社はうまくいった」というような事を書かれています。

このような方達には全く及びませんが、私自身も社会貢献を信条とし、自分の役割を全うしていきたいと思っています。

中山でした。

普段文章なんてほとんど書かないので、だらだらながなが文章になってしまいした。
我ながら情けない。。。

うーん、ライター養成講座にでも行ってみましょうか!(全くのでまかせです)

日々雑感 その2

2011年8月28日 ドクター中山 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は暑い1日になりそうです。
まるおか歯科は今日もしっかり診療しています。

日々雑感ということで、全て私自身が正しいという事ではなく、、、
まっ、いろいろこんな事考えていますという程度のお話です。

さて前回の続きです。

パターナリズム、、、最近とても良くない言葉とされていると思います。

パターナリズムとは「本人の意思に関わらず、本人の利益のために、
本人に変わって他者が意思決定をすること」であり、この他者の意思決定は
善意の裏付けによるということが前提となります。

医療においてはこのパターナリズムがおきやすい環境だと言われています。
古くは「ヒポクラテスの誓い」などに見られるように古来の医療思想の基本の中にもパターナリズムの概念がある(強い自己規制を伴いながらではありますが)と言っても良いと思います。

少し具体的にすると
「最善を尽くすから任せてください」
「良い薬があるから飲んでください」
「良い治療法があるからそれにします」
といったものであると思います。

前述した患者様の満足度があがりづらくなる要因の1つとして、

「情報の非対称性より生まれるパターナリズム」を述べました。

専門家(この場合歯科医師)と非専門家(この場合は患者様)では知識、情報の量に差があり、特にその専門性が強くなればなるほどその知識量の差がでてしまい、ややもすると非専門家はほとんど知識が無いという状態に陥ります。この両者の知識の差を情報の非対称性といいます。

結果として、歯科医師が、その知識と善意のもとに、患者様に良くなっていただくために必要性を感じてではありますが、患者様自身による意思決定の無いところで治療方針を決定したり、治療してしまうことだと言ってよいと思います。

もちろん問題ありです。

私達が患者様の状態を把握し今後を予測し、患者様に説明し理解していただき、同意を得て治療方針を決定していくのは当然であり、絶対不可欠であると思います。

しかしながら、逆の事も考えられます。

状況を説明し、理解をしていただいたうえで、その患者様が医学的見地からはほぼ明らかに不適切な治療を希望する場合です。種々の理由があるとは思いますが、逆に悪くなることが予測できる治療を患者様が希望された場合、これを拒否する事はパターナリズムであり、引き受けるのがインフォームドコンセントの概念だと言えると思います。

もちろん極論ではありますが、、、

ナーバスな話になってきました。
特別な理由も無く医学的見地において不適切な治療を行う事に、医療従事者は強い抵抗感があると思います。 当然、患者様に医学的見地において、より良くなっていただきたいと思っているからです。また、自分がたずさわった治療の結果に対しては責任があると思うからです。それがたとえ状態を悪くする事が予測できていた治療方法を患者様の強い希望で施術したとしてもです。

患者様もご自身で考え希望された治療方針、治療の結果がご自身の予測と違ってしまうときはあると思うのです。「こんなはずじゃなかった」と。なかなか結果をイメージするのは難しいものだと思います。その残念な結果を患者様の自己責任だけに負わせるというのは賛成できません。例え患者様のイメージ通りの結果だったとしても、医学的見地からは疑問が残ります。極論ではありますが、、、悩ましい問題がときとして起こりえると思うのです。

これとは別に、パターナリズムのように患者様以外が意思決定するとまではいきませんが、医療従事者の説得のもとで治療方針の合意をえた場合に起こりやすいのが、いわゆるオーバートリートメントだと思います。

これはやり過ぎ治療とかいきすぎた治療というものです。
これもまた価値観による違い、主観に影響される部分が大きく判断が難しいと思います。

またまた話が長くなってしまいました、続きはまた次回に、、、

中山でした、、、

今日はたぶんカレー食べます

日々雑感 その1

2011年8月20日 ドクター中山 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は土曜日です。私もゆっくり、、、って違います!
五反田で、しっかり夕方まで土曜日曜診療のまるおか歯科です

前と同じだ、、、(笑)

うーん、ブログ、、、最近の出来事と言えば地デジ難民になったぐらいで、、、
話題のない生活に、、、(泣)

さて、顧客満足度という言葉が一般的に使用されるようになって10年以上になると思います。いわゆる消費者の意見をアンケート、面談、投書箱などからアップし定量化してわかりやすくするという事であり、これを反映する事で皆様のニーズに応え、より満足度の高い生活を送っていただくという狙いのためのものだと思います。

これに由来して数年前より、患者満足度、学生満足度という概念が活発化してきました。当然、この満足度をあげていくのが私達の使命の1つです。しかしながら、この患者満足度、学生満足度をあげるのは顧客満足度をあげるよりも難しいと言われています。

ただでさえ、感情という不安定なものを扱っているのに加え、医療、教育は共に非営利組織としての側面を持っているからだと思います。この場合の非営利組織というのはボランティア、NPO等の組織だけではなく病院、学校、訪問看護、自然保護など、報酬が発生する組織も含まれます。

例えば、教育においてはその満足の対象が学生本人だけではなく、その保護者の方も含まれるという評価する側の多様性があり、また、すぐには結果が出ない、学生のニーズに全て応えるという事が迎合する事になり教育が成り立たなくなる可能性があるという難しさがあると思います。


ここで私達の歯科医療の現場において具体的にしていくと、

1,医療機関の閉鎖性体質(守秘義務といった良い意味でも、他の悪い意味でも)
2,医療はどこで受けても同じ質で同じ価格という国民皆健康保険のたてまえ
3,いわゆる、情報の非対称性より生まれるパターナリズム
主にこの3点が満足度をあげづらくする要因であると言われていると思います。
あるリサーチ会社が調査をしたところ 通院した歯科医院で「満足」と回答された方は800人中の30%ほどだったそうで、特に期待度と満足度に差があったのは「治療費の説明、明確さ」「医師の適切な指導力、アドバイス力」「痛くない治療技術」だったそうです。

この中の痛くない治療技術、それから勝手に加えてしまいますが、確実な治療技術というものは当然、私達が当然身につけなければならない技術であり、より良い治療技術の習得に努めなければならないのは言うまでもない事だと思います。

そうすると、患者様により満足していただくためには治療の技術力だけではなく「治療費の説明、明確さ」「医師の適切な指導力、アドバイス力」という患者様の期待により的確に応えていく必要があるということです。


それに応えるべくしてインフォームドコンセントという概念があります。

患者様に、状況(疾病、またその程度、予測)を十分に説明し理解をしていただいた上で、治療方針に合意を得るという概念です。これにより患者様と医療従事者の関係を上下、対立という構図ではなく、相互の立場を尊重し理解を深め、患者様のQOL(クオリティオブライフ)を確保、向上を目指す事ができます。もちろん満足度もあがることになります。

余談にはなりますが、アメリカにおいては患者様の権利の主張と、医療従事者の責任回避という対立的側面もあるようですね。

日本においては「インフォームドコンセントの在り方に関する検討会報告書」で、より良い医療環境を築くための概念としてインフォームドコンセントを成立させていくという報告が発表されています。

もう少し掘り下げてみます。

インフォームドコンセントの概念では、医療従事者が説明し、患者様に理解をしていただいた上で立案した治療方針、計画が、その患者様の合意を残念ながら得られなかったときは、医療従事者はこれを受け入れなければなりません。

また、このときに患者様を説得する形で治療方針に合意させるのはインフォームドコンセントの概念からははずれます。

それから患者様から「全面的に信頼していますからお任せします」というもとでの治療方針もその概念からははずれることになります。

十分な説明のもとではありますが、患者様自身も理解していただけなければ成立しない概念なのです。

すなわち、この概念は医療従事者の説明、患者様の理解を前提としてですが、より患者様主体であり、患者様の意思、選択を尊重するというものだと思います。
いわゆる旧泰然のパターナリズムを改めるとことにつながります。

先ほども前述しましたパターナリズム、、、最近、目の敵、悪者にされているような気がしますがそこまでなのかと少し違和感を感じています。。。。。

ちょっとナーバスなお話になりそうなのと、かなり文章も長くなりましたので続きはまた次回ということにします。

中山でした。

そうそう、地デジ化して約1ヶ月、、、TVが映らない生活は意外にも快適です。
読み切っていなかった本を読んだり、やろうとしていた事を少しずつでも進めてみたりと今のところ良い感じです。
皆様もたまにTVのスイッチをつけない日というのはいかがでしょうか?

仲良し

2011年7月14日 衛生士・伊東 | コメント(2) | トラックバック(0)

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先月 ブラックオセラリス(黒に白いバンドのカクレクマノミ)の小さい方の子が

死んでしまい 私も悲しんでいました 
 
残されたブラックオセラリスも淋しそうで元気がなかったのですが

7月12日に 新しい子がやってきました

仲良さそうに 泳いでいます

楽しそうです


涼しげなひまわりのブーケ

2011年6月29日 衛生士・伊東 | コメント(2) | トラックバック(0)


こんにちは 今日もすごく暑い一日でした
皆様は いかがお過ごしですか?

今週のまるおか歯科のお花をご紹介したいと思います


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涼しげなひまわりのブーケです

ひまわり カーネーション トルコキキョウ 紅花 マトリカリア レモンリーフ


ポイントは ゼラニウムの葉と ミントの葉の 爽やかな香りです


こちらの ブーケは  les mille feuilles  de liberte さんにお願いしました

いつも 素敵な物を作ってくださいます



では また





 








日常のひとコマ

2011年6月18日 院長 | コメント(0) | トラックバック(0)

『日常のひとコマ』のコーナーでは、スタッフの周りで起きている平凡なひとコマを綴っていきます。

スタッフの一面が、少しでも患者さまにお伝え出来ればと思っておりますので、乞うご期待ください。